コンクリート床

HOME > 塗装手順 > コンクリート床

PDFでもご覧いただけます

PDF版のダウンロードはこちら

塗装の流れ

下地処理  
下地処理
塗る面のゴミ、砂、コケ等をデッキブラシなどで除去します。風化等によりもろくなっている場合には、ワイヤーブラシなどで除去し、デッキブラシで水洗い後充分乾燥させてください。

1

next

塗料をかき混ぜる  
マスキング(養生)
塗りたくない部分や塗料が付着すると困る部分には必ずマスキングテープを貼ってください。
マスキングテープを貼る時は、粗面用を使用してください。

2

next

下塗り(必ず行ってください)  
下塗り(必ず行ってください)
通常の場合は、水性下塗剤で下塗します。風化等により弱くなっている場合には油性下塗剤を使用してください。ただし旧塗膜が残っている場合、旧塗膜を侵す恐れがありますので油性下塗剤は使用できません。

3

next

上塗り  
上塗り
フタを開ける前に容器を逆さにしてよく振ります。缶の天面を缶切などで切り開きます(切り口で手を切らないように注意してください)。ヘラ等で缶の底にドロっとした固まりがなくなるまでヘラなどで充分にかき混ぜてください。 かき混ぜる作業が終わりましたら、使用する分を塗り皿や別の容器に移してご使用ください。

4

ローラーバケでは塗りにくい隅からハケで塗る  
<ローラーバケでは塗りにくい隅からハケで塗る>
ハケはまず使う前に抜けやすい毛を取り除いてください。塗料はハケの根元まで付けるのではなく、毛先から2/3程度まで付け、塗り皿のフチで余分な塗料を落としてください。
ローラーバケでは塗りにくい隅から先にスジカイバケで塗りましょう。厚塗りを避け、塗料をのばすように塗ってください。
広い面はローラーバケで塗る  
<広い面はローラーバケで塗る>
最初に軽くローラーバケをゆっくり転がして塗料を配り、その後ムラにならないように縦方向(場合により横)にならして仕上げる方法が一般的です。
塗料を付けすぎたり強く押し付けるとローラーバケの端から余分な塗料が出てライン上に溜まりができやすいので、付け過ぎに注意してゆっくり転がします。勢いよく転がすと塗料が飛び散ることがありますので、注意してください。
2回目を塗る  
<2回目を塗る>
1回塗り後、3時間以上の間隔を開け、表面を触って乾燥を確かめた後、2回目を塗ってください。
上塗り可能時間(1回目と2回目の塗り重ね可能時間)は、3時間以上、冬期は6時間以上です。

next

あとしまつ  
あとしまつ
塗り終わったらすぐマスキングテープを外します。乾燥した後ではがすと、マスキングテープと一緒に塗膜がめくれてしまう恐れがあります。塗膜がめくれてしまいそうなときは、境目に軽くカッターナイフで切れ目を入れてからはがしてください。

5

用具の手入れ  
<用具の手入れ>
ハケ・ローラーは、含んでいる塗料を新聞紙等で拭き取った後、水で洗ってください。洗い終わったらハケ・ローラーに含んでいる水をよく拭き取り、陰干ししてください。
塗り皿も同様に新聞紙等で拭き取り、最後に水で洗ってください。
用具の手入れは乾燥する前に行ってください。乾燥するとハケの毛が固まって使用できなくなってしまいますので、すぐに洗えない場合は水につけておきましょう。

使用する道具

塗装用具  
塗装用具
ハケ(水性用か万能用をお選びください)
ローラーバケ(広い面が効率的に塗れます)
かくはん棒
つぎ柄(ローラーバケに取り付ければ腰をかがめずに効率よく作業できます)
バケット・塗り皿(ローラーバケを使用する場合)
養生用具  
養生用具
粗面用マスキングテープ(塗料のはみ出しを防ぐために使います)
マスカー
ポリシート
新聞紙
清掃・補修  
清掃・補修
補修用パテ
デッキブラシ
ワイヤーブラシ
雑巾・ウエス
手袋

アトムペイントオススメ塗料

icon

コンクリート床用
コンクリート床用
ガレージの床に最適。塗膜が硬く、摩擦に強いホコリや劣化を防ぎます。
コンクリート床用
簡易防水塗料
ベランダ床に最適。厚膜で簡易的な防水効果が得られます。
下塗剤
下塗剤
コンクリートの下塗りに。吸い込み止め、密着を良くするための必需品。

アトムペイントにはペイントを楽しむアイデアがいっぱいそろっています

その他の商品をお探しの方はこちら

商品紹介

その他の塗装手順はこちら

  • お客様相談室はこちらから 03-3969-7866
  • メールでのお問い合わせはこちらから