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だるまでリメイク!?簡単にできる「干支ねずみ」!

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今回は 来年の『子-ねずみ-』の干支だるまを作りたいと思います。だるまって何でできてるかご存じですか?和紙を張り合わせてできているんです。今回使用するペイント「フリーコート」なら市販のだるまと同じような質感なので、縁起物や和小物つくりにもぴったり!ぜひ和テイストにも合うカラーが豊富なフリーコートで作ってみましょう。お手持ちの不要になってしまっただるまさん・・・捨ててしまう前にリメイクしてみてはいかが? 

─材料─

・ 無地だるま2個(絵付用のだるまはネットで購入できます 。お手持ちのだるまさんでもOK!)

・割り箸

・ハケ

・金色ペイントマーカー

・黒油性マジック

・塗料フリーコート

(基本色)ホワイト、スカーレット、ミルキーホワイト

(調合色)0319

 

だるまの底にはシールが貼ってあるので、それを剥がして割り箸をさしておくと塗りやすいと思います。シールは完成後に貼りますので捨てないでね!


今回は色違いの干支だるまを作ります。

まずは、基本色のミルキーホワイトと調合色の0319で白とピンクのベースの着色をします。



よく乾いたら両方のだるまにネズミの耳を描いていきます。左右対象になるように金色のペイントマーカーで描きます。描くのが難しい場合は、鉛筆で薄く描いておくといいと思います。


次に調合色の0319で耳の内側と鼻を塗ります。ピンクのネズミの耳は基本色のスカーレットと鼻はホワイトを使用



次に目を入れていきます。

目は丸く書くのが難しいので、油性マジックの蓋をマジックで塗ってその形をだるまにハンコのように印を付けるとキレイな丸が描けます。

 


丸が描けたらその中をスカーレットで塗りつぶします。

目を乾かしている間に油性マジックでヒゲと口元を描きます。

赤い目が乾いたらドットペンで基本色のホワイトで2箇所点を描きます。


最後に金色のペイントマーカーで文字を描きます。一度に太文字にせず少しずつ肉付けしていくときれいな文字になります。

ご自分で作った干支だるまを年賀状の写真に使ったり、絵付用のだるまで毎年の干支だるまを作ってみてはいかがでしょう。フリーコートは素材を選ばず色むらなくキレイに着色できますので何度も塗り重ねる必要がありません。是非お試しください。

 chie*

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