〝色がもたらすあたらしい”をいつもの中に。

One point

ワンポイントアドバイス

道具を揃えよう

まずは道具が揃ってないときれいは塗れないよ!基本的に揃えておきたいアイテムを紹介します!

道具写真
  • [1] Roller&Handle ローラー&ハンドル

    広い面を塗るときに使うと、仕上がりも奇麗で早い。

  • [2] Roller Bucket ローラーバケット

    ローラーについた塗料の量を調整できる網付きのバケツ。

  • [3] Masking Tape マスキングテープ

    美しく仕上げるための必須アイテム。ペイントしたくない場所との境目に貼るもの。

  • [4] Opener 缶オープナー

    塗料の缶のふたを開ける時に便利。なければマイナスドライバーでも可。

  • [5] Adjust Handle アジャストハンドル

    ローラーハンドルに繋げて使う。天井近くの高い場所も楽にペイントできる。

  • [6] Brush 刷毛

    壁のコーナーや細かい箇所に加え小さな小物や仕上げに便利。

  • [7] Paint 塗料

    インテリアをペイントするなら水性塗料が最適。臭いは少ないですが、ペイント中は換気することをおすすめします。

  • [8] Masker マスカー

    ビニールシートがついている養生用のテープ。塗料が飛び散った時に安心。

部屋用[つや消し、水性、2回塗り]子供部屋、リビング、ダイニング、トイレ

部屋の壁を塗ってみよう!

壁塗りは時間もかかって大変、というイメージがあるかもしれませんが、実際は「思ったよりもずっと簡単で、楽しかった!」というのが多くの感想。 例えば、壁一面程度なら、準備から完成まではたったの3時間という気軽さ。 ここでは、お気に入りのアンティークの机がぐっと引き立つ、理想の壁ができるまでをお手本に、壁塗りの手順をご紹介します。

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塗装前

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始めに、塗りたくない部分との境にマスキングテープを貼ります。隙間が出ないようにぴたりと貼りましょう。壁はペイントする前に汚れなどをきれいにしておきましょう。

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壁の周りにマスキングが終わったら、今度は塗料がついてほしくない箇所へのマスキングをします。コンセントは、周りをぐるっと囲むように貼ってください。

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マスカー(マスキング付きビニールシート)を下の壁に貼り、ビニールシートを広げます。新聞紙などで養生するよりも、マスカーなら便利で簡単、手間いらずです。

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塗料はバケツの高さの1/3を目安にローラーバケットの中に注ぎます。ローラーに塗料を少しつけて、ネットの上で数回しごき、全体に塗料を含ませます。

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いよいよペンキを塗っていきます。まずローラーで塗れない角や細かいところを刷毛を使って塗ります。刷毛につける塗料は根本まで付けず、半分くらいにすると塗料がタレてきません。

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1回塗りが終わったら、1~2時間ほど乾かし、2回目のペイントは[ 5 ][ 6 ]の工程をもう一度行います

 

家具用[半つや、水性、2回塗り]テーブル、イス、棚、ドア、幅木

家具に色を塗ってみよう。

無塗装の椅子にペイント!!

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紙やすりで表面を整えます。平らな面は木目に、小口面は木目と逆方向にやすりがけをし、最後に粉を拭き取りましょう。

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椅子を逆さにし、脚や座面の裏から塗るのがポイント。

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座面は小さいローラーで、細かい箇所は刷毛で仕上げると綺麗。一度乾燥させ、[ 1 ]~[ 3 ]を繰り返して完成です。

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紙やすりで表面を整えます。平らな面は木目に、小口面は木目と逆方向にやすりがけをし、最後に粉を拭き取りましょう。

 
 

ガーデン用[つやあり、水性、2回塗り]外壁、柵、ベンチ、植木鉢

庭先をカラーチェンジしてみよう。

ウッドデッキのDIYに挑戦。休日は友人を招いてバーベキューをしたり、のんびりお茶をしたり。リラックスした時間を過ごせる素敵なデッキが完成。もっと自由に、もっと気軽にペイントを生活に取り入れてみませんか?

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